今井農園について
Imai Farm
福島県白河市で、お米を育てています。
福島県白河市の豊かな自然の中で、毎日の食卓に届けるお米を大切に育てています。
水稲を中心に、コシヒカリや天のつぶを栽培。
土地や水、季節の変化と向き合いながら、これからも丁寧な米づくりを続けていきます。
今井農園の現在
令和4年、2haから始まった米づくり。
今井農園は、令和4年に水稲約2ha、畑作約10aからスタートしました。
現在では水稲約4.6haまで規模を広げ、
コシヒカリ約3ha、天のつぶ約1.6haを栽培しています。
規模を広げるだけではなく、これからの農業を考え、
試験的にドローンによる直播栽培にも取り組んでいます。

農業を始めたきっかけ
家族との時間を大切にしたい。そんな想いから、農業の道へ。
大人になるにつれて、生き方や仕事について考えることが増えました。
人生の時間をより充実させたい。
自分の時間も大切にしながら、仕事と生活のバランスを取れる働き方がしたい。
そんな思いを抱くようになった頃、母が癌を患いました。
通院や入院が続き、やがて自宅療養と介護が必要な状況に。
当時は父も私も会社勤めだったため、思うように時間を調整することができませんでした。
家族との時間を大切にできる働き方を考える中、父の実家が農業を営んでいたこともあり、以前から興味を持っていた農業の道へ進むことを決意。
こうして、就農することとなりました。

白河産コシヒカリの3つの特徴
白河の自然が育む、今井農園のお米
福島県南部に位置する白河市。
今井農園では、白河の土地や水、気候など、お米が育つ環境を大切にしながら米づくりを行っています。
REASON
01

昼夜の寒暖差
日中は暖かく、夜は冷え込む白河の気候。
こうした寒暖差のある環境の中で、お米が育まれています。
REASON
02

豊かな水
那須甲子連峰を源とする阿武隈川の水。
白河の豊かな自然に育まれた水も、米づくりを支える大切な環境のひとつです。
REASON
03

白河の土地
福島県南部に位置する白河市。
豊かな自然に囲まれたこの土地で、今井農園は日々お米を育てています。


これからの今井農園
白河の恵みを、これからも。
これからも白河の自然の恵みを活かし、
皆さまに美味しいお米をお届けできるよう努力してまいります。
また、安心して食べていただけるお米づくりを大切にしながら、
地域に根ざした農業を続けていきたいと考えています。
新しい栽培方法にも挑戦しながら、
今井農園らしい米づくりを、一歩ずつ積み重ねていきます。
これからも今井農園を、どうぞよろしくお願いいたします。
今井農園のお米
白河で育てたお米を、用途に合わせてお選びいただけます。
キャンプライス

キャンプ・アウトドア・備蓄に
1合・2合|無洗米|真空パック
白河産コシヒカリ

ギフトにも、毎日の食卓にも
白河産コシヒカリ|高級感のあるパッケージ
